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昨日の N. T. Apple での出来事

2008/02/07 13:05
昨日は新宿三丁目のN.T.Apple でした。
仕事の前にレッスンがあったので、(生徒の)ひろみちゃんも誘ってお店に行きました。
3月5日(水)に私たち2人のLIVEがあるので色々打ち合わせも兼ねてって感じです。
新橋にあるレッドペッパーというLIVE HOUSEでやるんですよ。
是非応援に来て下さいね!!

雪と言うか霙交じりの雨と言うか、、、、、とにかく寒い!!ってこともあり、
ゲストはチョッと少なかったですね。
でもひろみちゃんの透き通るような初々しい声に
ゲストの皆さん魅了されていました。

若いって素晴らしい!!
ましてやひろみちゃんは若いだけではなく、
もちゃぁ~~~んとしていて、上手いですからね。

師としては(笑)、彼女がSoloでってくれた ♪Fly Me To The Moon が
一番良かったと思います。
♪Fly Me To The Moon はとても綺麗な
それをひろみちゃんの綺麗な声を最大限に生かしてっていましたね。
彼女の天使のような声は『天性』のものですね。

ゲストのお1人に、ひろみちゃんと私の声が似ているっと言われましたが、
それは私が彼女に、を唄う上での注意点や禁止事項を教えているのですから、
自ずとう方と言うか、唄い口が似てきているということでしょうね。
決して声は似ていないのに、面白いですねぇ~。
(Mr.U.、ご理解頂けましたか?)

HP の Bar Bar Bar 音楽院の講師紹介ところにも常々書いておりますが、、、、。
英語のを唄うという事の注意点は3つ。
・リズム
・ピッチ
・発音
この3っつがある程度バランス良く出来ていれば、
少なくとも歌が下手には聞こえません。
いいえ、上手いと思われるはずです。

2005年、2007年と2回にわたりNYレコーディングをしてきましたが、
本当に突き詰めるとこの3っつですね。
これは今でも私自身毎日のように自分の歌を録音して
反省し、改善しているところで有ります。
日々是勉強ですね。
(また口幅ったい事言っちゃった!!)
     JUNKO

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The Studio 最後の日 ~ NYの素晴らしき思い出

2008/02/01 17:15
2008年1月31日をもって、、、、
NY、SOHOにある増尾好秋さんの『The Studio』が閉鎖されました。
お引越しで忙しい増尾さんと少しだけ話をしました。
とにかく永年使っていたstudioなので捨てるものがとっても多いんですって。
ゴミを捨てるだけだって大変な作業だったみたいですね。
時を同じくして、私も一つ1月で終了した仕事がありました。
こちらは増尾studioのように『再開』しないため、もっと寂しいですね。
しかし、物事には変化がつきもの。
仕方のないことです。
そんなこんなで。。。。。。
以前増尾さんのSiteに書き込んだ記事を転載いたします。


以下の記事は2008年1月11日07:09に増尾サイトのBBSに書き込んだものです。
**********************************************************
『The Studio』に寄せて…              海老原淳子

Kacoさん、増尾ファンの皆様、こん**は!
今、たった今、『さよなら The Studio』読み終えました。
何だか、涙が出てきました。
Kacoさんも皆さんもご存知のように、日は浅いものの私にとっても『The Studio』は
思い出深い”特別な”場所だからです。

私は2005年9月6日に始めてそこを訪れました。
勿論レコーディングが目的でした。
増尾さんとは電話で数回、、メール(のやり取りを入れても10回がいいとこでしょう)
も何通かやり取りしただけでお会いしたことは有りませんでした。
実に、増尾さんの顔を見る前に私は『The Studio』のあのドアをくぐっていた事に
なるんですね。
流石 SOHO、アーティスティックなドア!!

そして、のような体験。
増尾好秋氏のプロデュースでマーク・ソスキン(P/Key)、トニー・マリーノ(B)、
マルコ・マルシンコ(Ds)との共演

私が去年の11月にNYに行ったのはもうすぐ無くなる『The Studio』で、
もう一度録音したかったからなんです。
強行軍でした。
8月に何となく行きたいと思い始め、9月に入ってから11月のその時期に
仕事を取らないように気をつけ。。。
その後増尾さんに相談しましたが、、、。
増尾さんは最初 『スタジオがなくなるから来るってだけなの?』っと
あまり乗り気では有りませんでした。
しかしいざレコーディングしてみると、とても良いと思って下さったみたい。
だから、無理を押しても行って良かったと思えました!!
またとてもいいものが出来ましたし、2年前の課題もある程度克服できたのです。
お陰で、増尾さんにもまたプロデュースして頂けましたし、ここだけの話ですが、、、。
2枚目の予定のCD、、、、増尾さんと共演しています!
がまた一つ現実になりました。

これから何枚のアルバムを製作していくかは解りませんが、
最初って一つしか有りません。
だから『The Studio』はいつまで経っても『特別な場所』!
もうすぐ25周年を迎える私にとって『The Studio』は(まだ形にはなっては居なくても)
それこそ”を追う旅”の始まった場所なんです。
だから私はこう言いたいです。
有り難う『The Studio』。

 
      JUNKO
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いつもの夜中の Denny's

2008/01/31 09:30
もう何度ここで由紀さんお茶したのだろう。。。。
(由紀さんはワイン私はお茶の意)
あれはいったい、、、いつから始まったんだろう???

そんな訳で、昨日も由紀さんといつもの Denny's に行きました。
由紀さんとは、私の大好きな水野由紀さんのことです。
彼女も私と同じ Vocalist です。
勿論ピアノもお弾きになりますよぉ~。
リンクにも有る新宿3丁目の N.T.Apple には彼女も出演しています。

弾き語りの同業者はみんな仲が良く、他にも親友(と言うか悪友?)の田山ちゃん(田山ひろみ)を始め、あっこさん(小泉明子)、なっちゃん(古川奈都子)、Hideさん(ドンファンのヒデさん)、みどりちゃん(高村緑)、きわちゃん(清水貴和子)、よしこちゃん(伊藤慶子)、加藤まゆみさん北山哲子さん大芝良子さん吉光寺智子さんまこっちゃん(室川誠)、ゆりちゃん(長島ゆり)、裕子さん(太田祐子)、などなど名前を挙げたらキリがないんですけどね。。。。。
でも個人的に会ったり食事したりする人は少ないんです。
私も含めてみんな忙しいからでしょうね。

そんな中で同業者では一番良く会うのは由紀さんですね。
田山ちゃんも結構会うけれど、彼女はいま、、、私の数倍忙しいんですよね。
由紀さんもとっても忙しい人ですが、お家が都心にあることと、私が都心にいることが
多い事などで、何かとタイミングが合うんですよねぇ。
でもそんな由紀さんとも今年初めて

今日の話題は。。。。こんな感じ。
美しく白くなったパティーオースティンの話(笑)、
尊敬するミュージシャンの話~レイ・チャールズスティーヴィー・ワンダー
聞いてガッカリしたsingerの話~ディオンヌ・ワーウィックロッド・スチュアート
ベッド・ミドラー、などアーティストの話!
レコーディングの完成度とLIVEのバランスのお話、などなど。。。。
いつもそうなのですが、今回もまた、、、中身が濃かったですねぇ。。。

由紀さんの大好きなところは常にハッキリした意見を言えるところ
私もそうですけどね、だから私達の会話に嘘はないんです!
意見が食い違っても良いんです

いつも思うんです。
私には兄しかいないけれど、もしお姉さんがいるとしたら、
由紀さんみたいな人が良いって

深夜3時近くまでお喋り
帰りに、由紀さんからゴディバのココアを頂きました。
わざわざお部屋まで取りに行ってくださったんです
私はココア大好きです。
今まではヴァンホーテンばかりでした。
(って言うかヴァンホーテンくらいしか知りませんでした。)
初めてのゴディバ今から飲むのが楽しみです。

        080131_0605~0001ゴディバのココア

今度、由紀さんと会えるの…いつかなぁ???
     JUNKO

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歌詞の話…

2008/01/30 15:06
日本で『英語の歌』っを歌うという事に関しては本当に、色々な意見が有ります。
楽器の一部なんだから…』っという考え。
私も発音に拘りすぎて、『音楽』をお座なりにするのはどうかと思います。
音楽リズムだろう!!ってのが私の持論ですからね…。
リズムレスの音楽は余り好きではないのだと思います。
最もリズムの無い音楽なんてそんなには無いですから(笑)、リズムが揺れていて
ハッキリしない音楽がマズイって事です。

よくジャズの演奏家が、『ヴォーカリスト』の事を馬鹿にします。
音楽が解っていないので馬鹿にされるのではないだろうかと私は考えます。
確かにそう言う方も居るでしょう。これも事実ですね。
F』の前に何が来ると『F』にいきやすくなるのか?
とか循環コードって何なのか…とか。
』は決して独立した物ではなく、『音楽の一部』だと私は考えます。

話し変わって、演奏者に『歌詞も解らないで演奏している!』っと檄を飛ばした
ヴォーカリストがいます。
私の友人ですが!!大したもんだと思いました。
逆に演奏者で『この曲の歌詞を教えて下さい』っと或るトランペッターから
言われた事が有ります。
彼も共演者の1人ですが、凄いと思いました!
歌詞』を大切に『音楽を演奏する』って考えも有りますね。
誰だったか或る有名なサックス奏者が、レコーディングなんだかLIVEなんだか、
急に吹けなくなったのだそうです。
彼はその後一言…『歌詞を忘れちゃったよ!』っといったんだとか!!
それを思い出しました。
眉唾かもしれないし、言い訳かもしれませんが、
それが逸話として残っているってことが凄い!!!っと思っちゃいますね!!

私が今、これらを思い返して考える事は、『完璧』では無くとも、
ちゃんと』しなきゃって事ですね。
私は2005年9月にNYでレコーディングしてきて、日本に帰ったら直すべき修正点を
いくつか見つけてきましたが、その中に『発音』も
含まれていましたからね。
これらの修正点は、今後のCDに向けて勉強し直していきたいと思います。
一生勉強ですからね!頑張ります!!
     JUNKO

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2005年9月5日~9月12日 NYレコーディング日記 1

2008/01/29 17:03
もうすぐ発売になる予定の私のCD♪Without You 。
過去を思い起こしながら、、、、2005年のManhattanでのレコーディングの事を書いて
みたいと思います。

2005年は私にとって本当に大変な年でした。
GWのお休みを利用して引越しを予定していましたが、施設に入所中の父が肺炎で
病院に再入院。
当然引越しは延期で、足利で母や兄と共に父の病状を心配しておりました。
この年は誠一(中村誠一)さんや洋子さん(関内Appleのママ)らとNYに行く予定も有りました。
父の具合次第では行けないかも。。。。そう考えたのもこの頃でしたね。
結局父はこの年の7月15日に亡くなり、七七日忌の法要が渡米の日よりも数日前
だったので、幸運にも私はNYに行けることになりました。
誠一さんのお取り計らいも有り、ギタリストの増尾好秋さんにプロデュースして貰い
CDを録音する運びになったのです。

9月のNYは爽やかで少し涼しくでもまだ夏なんですよね、いい季節です。
東京では滅多に歩かない私が、毎日歩いて健康的な日々…?
着いた5日とその次の6日の昼まではゆっくり過ごせましたが、午後からは増尾さん
元でレコーディングの準備が有りました。
私の譜面がいい加減だった為(笑)、結構コードやリズムの譜を直しましたね。
こういう事をちゃんとやっておかないとイケないんだなぁ~って、この時改めて
思いました。
初対面の Mark Soskin はとっても優しそうな…、でもパワフルな人でした。
増尾さんも初対面だったのですが、電話で話していたイメージとだいぶ違い、
何だか肩透かしを喰ったような感じでした。
でも電話で話していた時のイメージよりずっと良かったのでホッとしたのです。
(後で聞いたら増尾さんも電話で話していた私のイメージが余り良くなかったみたい!)

リハは本当に簡単なものでした。
私の意向を弾き語りでMarkに伝え、Markが後でそれを弾いてみる、みたいな感じ。
Mark も勘が良く、増尾さんも細かいところを良く聞いていてくれるので、伝え漏れがなく
順調に進みました。
翌日に備えてその日は早くご飯を食べて休む事にしました。

明けて翌日7日。勿論毎日天気は良かったです。
Mark がセットしてくれたのは、Tony Marino(Bass)と Marko Marcinko (Drums) でした。
2人とも David Liebman のメンバーです。
Tony の朴訥とした感じ、がととっても良い感じ。
凄くシンプルで音程もメッチャクチャ良くてリズムがズシっと来る感じ。
Marko はまだ凄く若いのに貫禄が有って、信じられないほどグルーブしている感じ!!
音を出したらすぐにみんな打ち解けましたが、これが音楽の良いところですね。

録音は、セッティング別に録って行くんですね。
私が立ってピアノを弾きながらとを分けて録る訳です。
勿論マルチ録音ですよ。
お昼までに4、5くらいは録っちゃったっと思います。
彼ら失敗しないので仕事が早いんですよね。素晴らしい!!!
でもこうなる事は何となく予測していました。
日本に居ても良くセッションに行くんですけどね、メンツが良いとLIVEやっている
みたいにバッチリなサウンドなんですよね。
また増尾さんのお陰で、とってもリラックスしてとっても楽しいレコーディング
なりました。
それはきっと音にも表れていると思います。
一日になんと14!普通じゃ有り得ないですよねぇ?!
殆どTake1かTake2ですからね。
だから30くらいしか演奏していないんですよねぇ。余裕ですよ!!
は後で修正も聞くので、とりあえずこの日はバンド優先で考えました。
こうして9月7日のレコーディングは無事に終了した訳です。

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