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The Studio 最後の日 ~ NYの素晴らしき思い出

2008/02/01 17:15
2008年1月31日をもって、、、、
NY、SOHOにある増尾好秋さんの『The Studio』が閉鎖されました。
お引越しで忙しい増尾さんと少しだけ話をしました。
とにかく永年使っていたstudioなので捨てるものがとっても多いんですって。
ゴミを捨てるだけだって大変な作業だったみたいですね。
時を同じくして、私も一つ1月で終了した仕事がありました。
こちらは増尾studioのように『再開』しないため、もっと寂しいですね。
しかし、物事には変化がつきもの。
仕方のないことです。
そんなこんなで。。。。。。
以前増尾さんのSiteに書き込んだ記事を転載いたします。


以下の記事は2008年1月11日07:09に増尾サイトのBBSに書き込んだものです。
**********************************************************
『The Studio』に寄せて…              海老原淳子

Kacoさん、増尾ファンの皆様、こん**は!
今、たった今、『さよなら The Studio』読み終えました。
何だか、涙が出てきました。
Kacoさんも皆さんもご存知のように、日は浅いものの私にとっても『The Studio』は
思い出深い”特別な”場所だからです。

私は2005年9月6日に始めてそこを訪れました。
勿論レコーディングが目的でした。
増尾さんとは電話で数回、、メール(のやり取りを入れても10回がいいとこでしょう)
も何通かやり取りしただけでお会いしたことは有りませんでした。
実に、増尾さんの顔を見る前に私は『The Studio』のあのドアをくぐっていた事に
なるんですね。
流石 SOHO、アーティスティックなドア!!

そして、のような体験。
増尾好秋氏のプロデュースでマーク・ソスキン(P/Key)、トニー・マリーノ(B)、
マルコ・マルシンコ(Ds)との共演

私が去年の11月にNYに行ったのはもうすぐ無くなる『The Studio』で、
もう一度録音したかったからなんです。
強行軍でした。
8月に何となく行きたいと思い始め、9月に入ってから11月のその時期に
仕事を取らないように気をつけ。。。
その後増尾さんに相談しましたが、、、。
増尾さんは最初 『スタジオがなくなるから来るってだけなの?』っと
あまり乗り気では有りませんでした。
しかしいざレコーディングしてみると、とても良いと思って下さったみたい。
だから、無理を押しても行って良かったと思えました!!
またとてもいいものが出来ましたし、2年前の課題もある程度克服できたのです。
お陰で、増尾さんにもまたプロデュースして頂けましたし、ここだけの話ですが、、、。
2枚目の予定のCD、、、、増尾さんと共演しています!
がまた一つ現実になりました。

これから何枚のアルバムを製作していくかは解りませんが、
最初って一つしか有りません。
だから『The Studio』はいつまで経っても『特別な場所』!
もうすぐ25周年を迎える私にとって『The Studio』は(まだ形にはなっては居なくても)
それこそ”を追う旅”の始まった場所なんです。
だから私はこう言いたいです。
有り難う『The Studio』。

 
      JUNKO
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歌詞の話…

2008/01/30 15:06
日本で『英語の歌』っを歌うという事に関しては本当に、色々な意見が有ります。
楽器の一部なんだから…』っという考え。
私も発音に拘りすぎて、『音楽』をお座なりにするのはどうかと思います。
音楽リズムだろう!!ってのが私の持論ですからね…。
リズムレスの音楽は余り好きではないのだと思います。
最もリズムの無い音楽なんてそんなには無いですから(笑)、リズムが揺れていて
ハッキリしない音楽がマズイって事です。

よくジャズの演奏家が、『ヴォーカリスト』の事を馬鹿にします。
音楽が解っていないので馬鹿にされるのではないだろうかと私は考えます。
確かにそう言う方も居るでしょう。これも事実ですね。
F』の前に何が来ると『F』にいきやすくなるのか?
とか循環コードって何なのか…とか。
』は決して独立した物ではなく、『音楽の一部』だと私は考えます。

話し変わって、演奏者に『歌詞も解らないで演奏している!』っと檄を飛ばした
ヴォーカリストがいます。
私の友人ですが!!大したもんだと思いました。
逆に演奏者で『この曲の歌詞を教えて下さい』っと或るトランペッターから
言われた事が有ります。
彼も共演者の1人ですが、凄いと思いました!
歌詞』を大切に『音楽を演奏する』って考えも有りますね。
誰だったか或る有名なサックス奏者が、レコーディングなんだかLIVEなんだか、
急に吹けなくなったのだそうです。
彼はその後一言…『歌詞を忘れちゃったよ!』っといったんだとか!!
それを思い出しました。
眉唾かもしれないし、言い訳かもしれませんが、
それが逸話として残っているってことが凄い!!!っと思っちゃいますね!!

私が今、これらを思い返して考える事は、『完璧』では無くとも、
ちゃんと』しなきゃって事ですね。
私は2005年9月にNYでレコーディングしてきて、日本に帰ったら直すべき修正点を
いくつか見つけてきましたが、その中に『発音』も
含まれていましたからね。
これらの修正点は、今後のCDに向けて勉強し直していきたいと思います。
一生勉強ですからね!頑張ります!!
     JUNKO

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