法事が終わって…。

2010/02/12 01:49
1月12日に亡くなったパパの五七日忌の法要が無事に終わりました。
朝早くから夕方まで、法事って結構掛かりますよね。


今日は大変寒い日で、雪が降るかも知れないなどといわれましたが
どうにかお天気がもって良かったです。


あっという間の1ヶ月でした。
まだ信じられないですが、もうパパはこの世の人ではないのです。


パパ!
パパの好きだったカントリーやスタンダードを明日、ル・クールでってくるね。


ママのことは心配しないでね。
兄と私と母がついてるからね。


  JUNKO

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昨日の N. T. Apple での出来事

2008/02/07 13:05
昨日は新宿三丁目のN.T.Apple でした。
仕事の前にレッスンがあったので、(生徒の)ひろみちゃんも誘ってお店に行きました。
3月5日(水)に私たち2人のLIVEがあるので色々打ち合わせも兼ねてって感じです。
新橋にあるレッドペッパーというLIVE HOUSEでやるんですよ。
是非応援に来て下さいね!!

雪と言うか霙交じりの雨と言うか、、、、、とにかく寒い!!ってこともあり、
ゲストはチョッと少なかったですね。
でもひろみちゃんの透き通るような初々しい声に
ゲストの皆さん魅了されていました。

若いって素晴らしい!!
ましてやひろみちゃんは若いだけではなく、
もちゃぁ~~~んとしていて、上手いですからね。

師としては(笑)、彼女がSoloでってくれた ♪Fly Me To The Moon が
一番良かったと思います。
♪Fly Me To The Moon はとても綺麗な
それをひろみちゃんの綺麗な声を最大限に生かしてっていましたね。
彼女の天使のような声は『天性』のものですね。

ゲストのお1人に、ひろみちゃんと私の声が似ているっと言われましたが、
それは私が彼女に、を唄う上での注意点や禁止事項を教えているのですから、
自ずとう方と言うか、唄い口が似てきているということでしょうね。
決して声は似ていないのに、面白いですねぇ~。
(Mr.U.、ご理解頂けましたか?)

HP の Bar Bar Bar 音楽院の講師紹介ところにも常々書いておりますが、、、、。
英語のを唄うという事の注意点は3つ。
・リズム
・ピッチ
・発音
この3っつがある程度バランス良く出来ていれば、
少なくとも歌が下手には聞こえません。
いいえ、上手いと思われるはずです。

2005年、2007年と2回にわたりNYレコーディングをしてきましたが、
本当に突き詰めるとこの3っつですね。
これは今でも私自身毎日のように自分の歌を録音して
反省し、改善しているところで有ります。
日々是勉強ですね。
(また口幅ったい事言っちゃった!!)
     JUNKO

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2005年9月5日~9月12日 NYレコーディング日記 1

2008/01/29 17:03
もうすぐ発売になる予定の私のCD♪Without You 。
過去を思い起こしながら、、、、2005年のManhattanでのレコーディングの事を書いて
みたいと思います。

2005年は私にとって本当に大変な年でした。
GWのお休みを利用して引越しを予定していましたが、施設に入所中の父が肺炎で
病院に再入院。
当然引越しは延期で、足利で母や兄と共に父の病状を心配しておりました。
この年は誠一(中村誠一)さんや洋子さん(関内Appleのママ)らとNYに行く予定も有りました。
父の具合次第では行けないかも。。。。そう考えたのもこの頃でしたね。
結局父はこの年の7月15日に亡くなり、七七日忌の法要が渡米の日よりも数日前
だったので、幸運にも私はNYに行けることになりました。
誠一さんのお取り計らいも有り、ギタリストの増尾好秋さんにプロデュースして貰い
CDを録音する運びになったのです。

9月のNYは爽やかで少し涼しくでもまだ夏なんですよね、いい季節です。
東京では滅多に歩かない私が、毎日歩いて健康的な日々…?
着いた5日とその次の6日の昼まではゆっくり過ごせましたが、午後からは増尾さん
元でレコーディングの準備が有りました。
私の譜面がいい加減だった為(笑)、結構コードやリズムの譜を直しましたね。
こういう事をちゃんとやっておかないとイケないんだなぁ~って、この時改めて
思いました。
初対面の Mark Soskin はとっても優しそうな…、でもパワフルな人でした。
増尾さんも初対面だったのですが、電話で話していたイメージとだいぶ違い、
何だか肩透かしを喰ったような感じでした。
でも電話で話していた時のイメージよりずっと良かったのでホッとしたのです。
(後で聞いたら増尾さんも電話で話していた私のイメージが余り良くなかったみたい!)

リハは本当に簡単なものでした。
私の意向を弾き語りでMarkに伝え、Markが後でそれを弾いてみる、みたいな感じ。
Mark も勘が良く、増尾さんも細かいところを良く聞いていてくれるので、伝え漏れがなく
順調に進みました。
翌日に備えてその日は早くご飯を食べて休む事にしました。

明けて翌日7日。勿論毎日天気は良かったです。
Mark がセットしてくれたのは、Tony Marino(Bass)と Marko Marcinko (Drums) でした。
2人とも David Liebman のメンバーです。
Tony の朴訥とした感じ、がととっても良い感じ。
凄くシンプルで音程もメッチャクチャ良くてリズムがズシっと来る感じ。
Marko はまだ凄く若いのに貫禄が有って、信じられないほどグルーブしている感じ!!
音を出したらすぐにみんな打ち解けましたが、これが音楽の良いところですね。

録音は、セッティング別に録って行くんですね。
私が立ってピアノを弾きながらとを分けて録る訳です。
勿論マルチ録音ですよ。
お昼までに4、5くらいは録っちゃったっと思います。
彼ら失敗しないので仕事が早いんですよね。素晴らしい!!!
でもこうなる事は何となく予測していました。
日本に居ても良くセッションに行くんですけどね、メンツが良いとLIVEやっている
みたいにバッチリなサウンドなんですよね。
また増尾さんのお陰で、とってもリラックスしてとっても楽しいレコーディング
なりました。
それはきっと音にも表れていると思います。
一日になんと14!普通じゃ有り得ないですよねぇ?!
殆どTake1かTake2ですからね。
だから30くらいしか演奏していないんですよねぇ。余裕ですよ!!
は後で修正も聞くので、とりあえずこの日はバンド優先で考えました。
こうして9月7日のレコーディングは無事に終了した訳です。

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