第44代アメリカ大統領誕生~バラック・オバマ大統領万歳!

2009/01/21 03:47
アメリカ第44代大統領にバラック・オバマ氏が就任し

新しいアメリカが誕生しました。 少なくとも私はそう思いました。

前大統領ブッシュ氏に対して,ワシントンの聴衆はブーイング!!

私は先ほど『あまり歓声が上がらなかった』っと書きましたが,

良く聞いてみると,なんと!! ブーイング!!

やるなぁ,アメリカ! そう,私はブッシュ氏が好きでは有りませんでした。

オバマ氏はその演説であまりか国民のハートを掴んできました。

就任演説も素晴らしいものでしたね。

しかし私が今も尚忘れられないのは,,,大統領選勝利の時の演説です。


********* 以下はその演説内容 *********

アメリカは何でも可能の国であるということをまだ疑う人がいるなら、
我々の建国の父たちの夢が現在でも生きているということに
まだ疑念を抱く人がいるなら、
我々の民主主義の力をまだ信じない人がいるなら、今夜こそが答えだ。
学校や教会を取り囲んだ、この国では見かけたことのないほどの人数の行列が答えだ。
人々は人生で初めて3時間も4時間も待ったのである。
今回は違うぞ、自分たちの声が違いをもたらすのだぞ、と信じたから待ったのだ。


老いも若きも、富める者も貧しい者も、民主党支持者も共和党支持者も、
黒人も白人も、ヒスパニック、アジア系、アメリカ先住民も、ゲイもストレートも、
身障者も健常者もそう答えた。
アメリカ人は全世界に、我々はばらばらの個人の集団ではなく、
共和党の州と民主党の州の集まりではないというメッセージを発信した。
現在も今後も、我々は一致団結したアメリカ合衆国の国民なのだ。


この答えこそ、
我々が達成できることについて皮肉的になれ、恐れおののけ、疑い深くあれ、
と大勢の人に長い間言われてきた人々に、歴史の弧に手を置き、その弧をもう一度
より良き日の希望のほうへ曲げよ、と人々を導いたのである。


やって来るのに長い時間かかったが、今夜こそ、本日、この選挙で、
この決定的な瞬間に我々が達成したことにより、変革がアメリカにやって来た。


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今日の演説でも心に響くフレーズが出てきました。

まず,
「今求められているのは、新たな責任の時代だ」っと述べて


「これまで44人の米国人が大統領の宣誓をしてきたが、
しばしば雲が集まり、嵐が吹き荒れる中で発せられてきた」っと過去を振り返り


「私たちは危機に瀕(ひん)している。我が国は戦時下にあり、
経済はひどく衰弱している」っと今の状況を認めた上で,


「この難問は現実のものだ。深刻で数も多い。
短期間で簡単には対処できない。しかし、それは解決できる」っと説きました。


さらに
「私たちは元気を出し、もう一度自分を奮い立たせて、
アメリカを再生する仕事を始めなければならない」っと力説!


続けて,
「今求められているのは新たな責任の時代だ。
一人ひとりの米国人が、我々は自分たち自身と、我が国、
そして世界に対する責任があるのだと認識しなければならない」
と自覚と参加を呼びかけ,


「米国よ、この苦難の冬の中で、希望と美徳をもって、
凍り付いた流れに再び立ち向かい、これから来る嵐に耐えよう。
子孫に、我々は試練の中でこの旅を終えることを拒み、背を向けず、ふらつかなかった。
そして我々は偉大な自由という贈り物を受け継ぎ、
未来の世代にそれを確実に引き継いだと伝えられるようにしよう」
と締めくくられました。


また,演説の中では
『数十年前レストランにも入れなかった人の息子が
今ここにアメリカ最高の地位に立っている』っと
自らをのことを話したりもしていましたね。


キング牧師が
「私には夢がある。肌の色ではなく人格で評価される国」
と言ったその夢は,大いなる崇高な夢は,大きく花開き実現したのですね。


オバマ大統領!万歳!! アメリカ万歳!!

   JUNKO

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