スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々にまた見た『めぐり逢えたら』1993年

2008/02/24 23:56
久々に見ましたこの映画、、、、。
女性ならね、誰でもと言っていいほど、運命的な出会いを待って居たり、信じていたり。

私もそうかな?
心に残るお付き合いをした人との出会いは、やはり運命的だったと思います。

ドアを開けた瞬間にビビッと目と目が絡み合って、息が止まりそうになったこととか。
普通だったらその道は通らないのに、たまたま通った道の途中に
まるでパラレルワールドのように存在したお店とか、、、、。
素敵だなぁっと思った人が、忘れられない人と同じ誕生日だったとか。。。
思い起こすといくつか有ります。

私は運命論者ではないけれど、、、、、。
これまで生きてきて、何か目に見えない引き合わせみたいなものは
有るんじゃないかと思います。

それは『偶然』に『偶然』が幾つも重なっただけかも知れません。
でもそんなに幾つ物偶然が重なる事自体不思議でしょ?
私は思い込みが激しいタイプ。
だから余計にそう思うのかも知れませんけどね。。。。。

さて、この映画を語るには本家本元の『めぐりあい』をご覧にならなくてはねっ!
『王様と私』でおなじみのデボラ・カーがとっても美しいですよ。
ただ綺麗なのとは訳が違います。気品があって知的で且つ美しいのです。

そこに行くとメグ・ライアンは隣のお姉さん的カワイコちゃんですね。
この人って歳とったら、『永久に美しく』のゴールディー・ホーンの様に
なる気がしてならないんですけど…???
(チョッと酷すぎますか?でもM・ライアンも・Gホーンも私、嫌いでは有りません)

話し戻って『めぐり逢えたら』。
トム・ハンクスねぇ~、何度も言うようですが、
この人も『スプラッシュ』の時は、こんな良い映画の主役をバンバンやるようには
見えませんでしたけどね。。。。。
アカデミーショウをもう何度も取っているでしょ、この人。
なんかまだこの頃は坊やチャンみたいな感じが抜けませんよね。
でも今は好きな俳優です。
(プライヴェート・ライアンあたりから好きに・・・・)

物語は8歳の男の子が、パパ(T・ハンクス)を心配して
『パパに新しいママを』っとラジオの相談室にリクエストの電話をかけるところから
始まります。
この男の子役がロス・マリンガーこの子が可愛いし、いい味出しているんですよね。
本当に可愛い子!!この子の友達のおませな女の子も可愛いかったなぁ。

一方アニーは出版社(?)に勤めるOL。
絵に描いたような理想の男性像的な(でも詰まらなそうな)人と婚約をするんです。
普通だったら絶対に会うことが無い二人。
しかしアニーがこのラジオ番組を聞いていたことから、次第に運命の糸で
引き合わされていくことになるのです。

本家本元の『めぐり逢い』と『めぐり逢えたら』は全く別な映画ですよね。

『めぐり逢えたら』には映画の中で『めぐり逢い』が出てくるシーンがいくつかあります。
女性はみなあの映画が好き!男性は何とも思わない!!っていうシーンがあって
あれは笑えました。
それで、男性は戦争映画で泣いている、っと言うか感動しているんですよね。
なんかあのシーンは笑えました。

結局少しすれ違ったりして、アニーも一度はこの『シアトルの眠れぬ男』を
諦めるのですが、、、、。
(註:『めぐり逢えたら』の原題は”Sleepless in Seattle”ですからね)
でもやっぱり諦められずというより、、、、
結婚する彼に、こんな気持ちで結婚するのは失礼ってことでしょうね。
これは凄く良く解ります。
嘘はつけない私も、もし同じ立場ならそうするでしょうね。
だって初めから破綻しているような関係からは何も生まれないと思うのです。

この映画は、平凡なもので安心を手に入れて、本当にそれで貴女は満足ですか?
っとそう問いかけている気がします。
適当なところで妥協していませんか、貴方の人生???みたいな…。

その妥協をしてこなかった私の人生。。。。。
その寂しさの隙間を埋めるのはいつも音楽でした。
一枚一枚紙を重ねていくように自分の中の自分が少しづつ強くなり。。。。
(You Raise Me Up みたい!!!)
気付けば、結構一人で何でもやれるようになっていました。

さて、誰かに寄りかかって、『シンデレラコンプレックス』の中で生き続けるのと
コンプレックスを打ち破って男性もタジタジなほど強くなっちゃうのって、
果たしてどちらが女性にとって幸せなんでしょうね?
性格に因るかしらね???

これを読んで面白いと思ったら、是非ポチっとお願いします。   
   ブログランキングバナーb_04
     JUNKO
スポンサーサイト
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。