今夜ひさびさのレッドペッパーです!
今夜も『今月の歌 ♪You Rase Me Up』 や ♪Rose ♪Amazing Grace など、 スピリチュアルな曲で淳子があなたを魅了します! 夜8時に新橋レッドペッパーでお待ちしております。 ![]() (Photo By HISASHI ITO) ![]() ![]() |
![]() 昨日六本木 All Of Me Club でとっても美味しい生絞りのザクロジュースを飲みました。 とっても美味しかったですよ〜 また飲みたいなぁ〜!! ザクロは女性 に必要な栄養素が沢山入っていますよね![]() イラン産??だったと思いますが。。。。 日本のものよりかなり大きいですね。 こんなですもの ![]() ![]() ![]() ![]() ん〜、昨日は思わなかったけど、、、、ちょっと玉葱みたい ![]() でも美味しいんです。 JUNKO ![]() ![]() |
これは2005年12月5日にHPの掲示板に書いたものです。
******************************************************** 久しぶりのお休みに映画を見ました。 ロードショーとしてはこの年2本目。(情けない!!けど今年は忙しかったんです!!) 「Ray」を観てから2本目!!こんなに映画を観なかった年も珍しい!! 学生の頃は年間に60本くらいは見ていた気がしますね? それからみれば酷い記録(笑)。 映画は「Mr.&Mrs.Smith」まぁまぁ面白かったですよ。 本当は「三丁目の夕日」か「大停電の夜」を観ようと思ったのですが 時間が合わず予定を変更。 朝一で行った美容室の担当美容師の千葉さんご推薦の「Mr.&Mrs.Smith」を 観る事にしました。 お互い組織のヒットマンなのにお互いを良く知らずに結婚してしまった夫婦の ちょっと危ない?ちょっと激しい?ちょっとハードな物語!! こんな 『ありえない』 設定もこの2人のスーパースターとハリウッド映画ならでは!! っと言えるかも知れませんね。 良いじゃないですか!楽しければ!!っと思わず言ってしまいますね。 主演はブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリィー。 当時噂のまとだったの2人!! ブラッド・ピットって私はブームに乗り遅れたせいか、 はたまたハリウッドスターに恋焦がれるのに疲れた時期なのか(笑) あまりグッと来なかったんですですよね、今までは…。 でも好演していますね。 イイ男なだけじゃないんだ!!って感じ。(今更なにをって感じですが…) アンジェリーナ・ジョリィー…、彼女ってとってもセクシーですよね! 私が好きなのはあのとんがった唇(笑)、あの魅力的な大きな目、しかも品があります。 なかなか、いい女優ですよね。 この映画をジャンル分けするなら…、やはり最終的には『アクション』でしょうね。 でもいろいろな要素が詰まっていますよ。 ヒューマン・ドラマ有り、コメディー有り。エンターテインメントとして楽しめます。 ちょっと中盤から後半にかけてに中だるみがあるのが残念ですが、 (私が「せっかち」だからそう思うのかも知れませんね…) 中々楽しめました。 ひょんなきっかけで電撃結婚して5、6年の倦怠期を迎えた夫婦が精神科医に かかりに行くところから物語は始まります。 緻密な計画を立て、頭も良く、完璧なヒットマンの彼女と、並外れた身体能力と 野性的勘と信じられない運の良さで何とか切り抜けてきたヒットマンの彼。 性格が全く違うからこそ惹かれ合い、また敵対していくんでしょうね。 この映画、M.ダグラスとK.ターナーの『ローズ家の戦争』っぽいところも有って、 結構楽しめました。 あれほどは悲惨じゃないんですけどね(笑)。 JUNKO ![]() テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画 ![]() |
日本で『英語の歌』っを歌うという事に関しては本当に、色々な意見が有ります。
『楽器の一部なんだから…』っという考え。 私も発音に拘りすぎて、『音楽』をお座なりにするのはどうかと思います。 音楽はリズムだろう!!ってのが私の持論ですからね…。 リズムレスの音楽は余り好きではないのだと思います。 最もリズムの無い音楽なんてそんなには無いですから(笑)、リズムが揺れていて ハッキリしない音楽がマズイって事です。 よくジャズの演奏家が、『ヴォーカリスト』の事を馬鹿にします。 音楽が解っていないので馬鹿にされるのではないだろうかと私は考えます。 確かにそう言う方も居るでしょう。これも事実ですね。 『F』の前に何が来ると『F』にいきやすくなるのか? とか循環コードって何なのか…とか。 『歌』は決して独立した物ではなく、『音楽の一部』だと私は考えます。 話し変わって、演奏者に『歌詞も解らないで演奏している!』っと檄を飛ばした ヴォーカリストがいます。 私の友人ですが!!大したもんだと思いました。 逆に演奏者で『この曲の歌詞を教えて下さい』っと或るトランペッターから 言われた事が有ります。 彼も共演者の1人ですが、凄いと思いました! 『歌詞』を大切に『音楽を演奏する』って考えも有りますね。 誰だったか或る有名なサックス奏者が、レコーディングなんだかLIVEなんだか、 急に吹けなくなったのだそうです。 彼はその後一言…『歌詞を忘れちゃったよ!』っといったんだとか!! それを思い出しました。 眉唾かもしれないし、言い訳かもしれませんが、 それが逸話として残っているってことが凄い!!!っと思っちゃいますね!! 私が今、これらを思い返して考える事は、『完璧』では無くとも、 『ちゃんと』しなきゃって事ですね。 私は2005年9月にNYでレコーディングしてきて、日本に帰ったら直すべき修正点を いくつか見つけてきましたが、その中に『発音』も 含まれていましたからね。 これらの修正点は、今後のCDに向けて勉強し直していきたいと思います。 一生勉強ですからね!頑張ります!! JUNKO ![]() ![]() |
新宿という街は学生の頃からウロウロしていた街でした。
渋谷なんかよりずっと解りやすく、何とも言えないこの雑多な街が私は好きでした。 好きならば当然、数軒の行きつけのお店は有ります。 その中の一軒が西口のバー『Black Sun』です。 数年前、その『Black Sun』で飲んでいた誰かがこう言ったんです。 『貧乏は病気です!』 何だか新鮮な響きでした。 そして…、妙に納得してしまうところがありました。 『そうかぁ、"貧乏"って病気だったんだ!』って(爆)!!! 自分の身に降りかかるとちょっと嫌だけど…(苦笑)。。。。 そして、その後に何か言葉が繋がらないかと考えていらしたのか否か…?? 今度は『だからしっかり治しましょう!!』っと聞こえてきました。 なんかのコピーなんでしょうか? これも妙に納得『なぁんだ、治るんだぁ!!!』みたいな…。 治っても成りたくない病気だけど。。。。。もう掛かっていたりして o(_ _*)O 『コピーライター!!!』っという職業がこの世にお目見えした頃を思い出しました。 『カッコいいなぁ!!私もなりたい!!!』って思ったほどです。 だって、小説なんかは本当に身を削って集中して書き、 書きあがるまで(長編なんかだったら何ヶ月も…下手すりゃ何年?) その間、遊ぶ気にもならないだろうし・・(私の場合は性格上)。 しかしコピーは一瞬の閃き!! それだビッグマネーを手に出来るなんて素敵だ!って思っちゃったわけですよ(単純!) 話を戻して・・(イヤだけど)"貧乏"の話(笑)。 『"貧乏"は病気です。だからしっかりきっちり治しましょう!!!』 なんだか、、、こんな風に落ち着いたのです。 その後、みんな『面白い!!!!!』を連発!! 『Black Sun』での変な日でした(爆)。 JUNKO ![]() ![]() |
大好きなもの・・・、、、干したてのお布団。
良いお天気の日は必ずお布団を干します。 お日様の匂い がするんですよね、干したてのお布団って。。。 干しましょう、干しましょう、お布団干しましょう!! 私は畳の部屋にお布団を敷いて寝ています。 ベッドは4台ぐらい変えたのですが、良いベッドに当たった事が有りませんでした。 Fベッドのハイクラスな物なんかはきっと良いんだと思うのですが。。。 ベッドを置くとお部屋が狭くなっちゃうでしょう? 収納ベッドなら良いんでしょうけどね。 それも手作りのお部屋に合わせた物!? ちょっと贅沢?かなり贅沢? ……… o(_ _)o 結構イイものですよ、お布団も。 敷布団を新しくしたので今まさに快適な状態です!! 若い頃は『畳』にも『お布団』にも別に興味は有りませんでしたが、 今はお布団や畳の良さがよく解るようになりました。 バタ臭い顔 はしていても(笑)、やはり日本人なんですね、、、。 JUNKO ![]() ![]() |
小学生や中学生の頃、毎年年末になると日記を購入して、元旦から書いていたんですよ。
しかし確実に毎日続くのは2ヶ月くらい。。。後は飛び飛びになっちゃっていました。 今考えれば、飛び飛びでも良いのに『毎日書かなきゃダメ!』っと自分を縛り付け(笑)、 本当に自分がきつくなり、最後には『止ぁめた!!』って思ってしまったみたい。。。 この『自分への縛り付け』は私にとって最悪でしたね。 20代後半にまで及んだ『悪』でした。 若かったのですね?多分。。。。 若いと『曲がった事』や、『矛盾』に目が潰れないんですよね? 私は自分で言うのもなんですが、まぁまぁ『真面目』なほうだったので余計ですね。 若いって厳しいですよね。。。ある意味。。。 私の20代はこの『自分への縛り付け』で結構しんどかったです、辛かったです…。 いつも自分と戦って自分に負けていました。 それに仮に相手が他人でも『勝ち』『負け』に常に拘っていましたからね。 そんな風にしか生きられない、そんな自分の運命を呪ったことも有りました。 『真面目さ』や『誠実さ』や『正大さ』など一般的に『良し』とされて括られる事柄の 中には、実は他人を傷つけたりする要素が入っていたりもしますね。 どうなんでしょうね?人を傷つけずに『公明正大』に生きるって…。 これもまた難しい気がしますね。 『正義』を振りかざす人は好きではないのに、『正義感の強い人』は好き! 『理解』はしているけれど『乱用しない』って何事にもいえますよね? そう有りたい!!そう有りたいですネ、本当に。。。。 精神世界に入りそうになったので…このへんで。。。 JUNKO ![]() ![]() |
もうすぐ発売になる予定の私のCD♪Without You 。
過去を思い起こしながら、、、、2005年のManhattanでのレコーディングの事を書いて みたいと思います。 2005年は私にとって本当に大変な年でした。 GWのお休みを利用して引越しを予定していましたが、施設に入所中の父が肺炎で 病院に再入院。 当然引越しは延期で、足利で母や兄と共に父の病状を心配しておりました。 この年は誠一(中村誠一)さんや洋子さん(関内Appleのママ)らとNYに行く予定も有りました。 父の具合次第では行けないかも。。。。そう考えたのもこの頃でしたね。 結局父はこの年の7月15日に亡くなり、七七日忌の法要が渡米の日よりも数日前 だったので、幸運にも私はNYに行けることになりました。 誠一さんのお取り計らいも有り、ギタリストの増尾好秋さんにプロデュースして貰い CDを録音する運びになったのです。 9月のNYは爽やかで少し涼しくでもまだ夏なんですよね、いい季節です。 東京では滅多に歩かない私が、毎日歩いて健康的な日々…? 着いた5日とその次の6日の昼まではゆっくり過ごせましたが、午後からは増尾さんの 元でレコーディングの準備が有りました。 私の譜面がいい加減だった為(笑)、結構コードやリズムの譜を直しましたね。 こういう事をちゃんとやっておかないとイケないんだなぁ〜って、この時改めて 思いました。 初対面の Mark Soskin はとっても優しそうな…、でもパワフルな人でした。 増尾さんも初対面だったのですが、電話で話していたイメージとだいぶ違い、 何だか肩透かしを喰ったような感じでした。 でも電話で話していた時のイメージよりずっと良かったのでホッとしたのです。 (後で聞いたら増尾さんも電話で話していた私のイメージが余り良くなかったみたい!) リハは本当に簡単なものでした。 私の意向を弾き語りでMarkに伝え、Markが後でそれを弾いてみる、みたいな感じ。 Mark も勘が良く、増尾さんも細かいところを良く聞いていてくれるので、伝え漏れがなく 順調に進みました。 翌日に備えてその日は早くご飯を食べて休む事にしました。 明けて翌日7日。勿論毎日天気は良かったです。 Mark がセットしてくれたのは、Tony Marino(Bass)と Marko Marcinko (Drums) でした。 2人とも David Liebman のメンバーです。 Tony の朴訥とした感じ、がととっても良い感じ。 凄くシンプルで音程もメッチャクチャ良くてリズムがズシっと来る感じ。 Marko はまだ凄く若いのに貫禄が有って、信じられないほどグルーブしている感じ!! 音を出したらすぐにみんな打ち解けましたが、これが音楽の良いところですね。 録音は、セッティング別に録って行くんですね。 私が立って歌う曲とピアノを弾きながら歌う曲とを分けて録る訳です。 勿論マルチ録音ですよ。 お昼までに4、5曲くらいは録っちゃったっと思います。 彼ら失敗しないので仕事が早いんですよね。素晴らしい!!! でもこうなる事は何となく予測していました。 日本に居ても良くセッションに行くんですけどね、メンツが良いとLIVEやっている みたいにバッチリなサウンドなんですよね。 また増尾さんのお陰で、とってもリラックスしてとっても楽しいレコーディングに なりました。 それはきっと音にも表れていると思います。 一日になんと14曲!普通じゃ有り得ないですよねぇ?! 殆どTake1かTake2ですからね。 だから30曲くらいしか演奏していないんですよねぇ。余裕ですよ!! 歌は後で修正も聞くので、とりあえずこの日はバンド優先で考えました。 こうして9月7日のレコーディングは無事に終了した訳です。 ![]() ![]() |
これは2005年8月2日にHPの掲示板に書いたものです。
******************************************************* 俗名 海老原久六(ひさむ) 私の父ですが2005年7月15日午後10時39分に 肺炎の為この世を去りました。 享年80歳でした。 通夜と告別式は無事に終わりましたのでやっと皆様にお伝えできます。 父は6年間寝込んでいました。。。 73歳まで現役で働き、元気で、酒も飲まず、ギャンブルもやらず ただ家族のために一生懸命働いてくれました。 知識欲の旺盛な父には何を聞いても答えが帰ってこない事がないほどでした…。 何か聞くたびに 『おまえ達は大学まで出してやったのに何にも知らないんだな』 っと笑って答えてくれました。 趣味とは言え、書道は師範、漢詩を作り、てん刻(雅号等を彫ります)、 観世流の謡い、仕舞い。 父の作った漢詩がこのたび何作か出てきて、葬儀委員長をやってくださった 父の同業者、小林繁先生が詩吟にして七七日忌の法要に披露して下さるそうです。 父が好きでした。とても尊敬していました。 これからは父に恥じないようによりしっかり生きていきたいと思います。 私の書いた”I Wish〜私の願い”の歌詞を告別式のとき棺に入れました。 あの曲をちゃんとした形で父に聞かせることが出来なかった事は 本当に残念でなりません。 LIVEでは少しの間、あの曲は封印いたします。 いくら私でも泣かずには歌えないと思うので…。。。 JUNKO ![]() ![]() |
これは2005年6月8日にHPの掲示板に書いたものです。
******************************* 歳をとるって何でしょうね。。。 大人になる…ってことでしょうか? じゃあ、大人って…? 『他人に迷惑をかけない』 『自分の行動や言動に責任を持つ』 『社会の規律や法律を守る』 何かゴク当たり前の事しか出てきませんね。。。 『見た目』は若く、『精神』は成熟し、 それでも決して『少年少女』の時のような気持ちを忘れない!! 難しいですが、こんな風に歳をとりたいですね。。 『理想』ですが。。。 素敵な歳のとり方ってもっともっとあるような気はしますね。。。 皆さんはどんな風に歳をとっといきたいですか? JUNKO ![]() ![]() |
初めまして!
Vocalistの海老原淳子です。 やっとのことでブログを始める事が出来ました。 これからはHPの掲示板をここに移行しようと思います。 まだ何が何だか解りませんがとりあえず始まった訳です!! JUNKO ![]() ![]() |
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あなたの心に響く唄を歌い続ける Vocalist 海老原淳子のblogです♪ 日々の生活や音楽に関する事を 中心に,徒然なるままに私の思った 事を綴っていきたいと思います♪♪♪ JUNKOの歌がいつかあなたにも 届きますように☆彡☆彡☆彡 Vocalist 海老原淳子♪
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